私の/夜中の考えごと

働き方や子どもとの暮らし:夜中に考えていることを書いています

在宅勤務と小1の壁

保護者が在宅勤務だと学童保育の利用申請ができないらしい。フリーランス自宅開業の私、ちょっとだけ未来を考える。

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保護者が在宅勤務だと子どもの学童保育ってどうなるのん?

コロナ禍のせいなのかおかげなのか、在宅勤務を選択できる保護者も増えているところ、学童保育の申し込みにおいては「在宅勤務」は調整指数上、ポイント減の要素みたいですね

参考まで、うちの自治体では「申請ができる方」の要件がこうなってました。

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というわけで2020年の秋ごろにぽつりとツイート。

頂いたリプライ

上掲ツイートに頂いたリプライはこんな感じ。

 

その節はリプライありがとうございました。

家庭学習と習い事で乗り切りつつ、やはり子ども帰宅後は仕事にならないので、学校に行っている間に進めたり、寝た後に進めたりされている様子。

そして「長期休み」…

うう…「子どもの帰宅後は仕事にならない」これは現実の様子。現実がこわい。

夢想するには「子どもと同じデスクに座って、子どもは宿題や家庭学習をし、私は仕事★親子でがんばらなきゃ!」だったのですけど、やはり夢は夢なのですな

メリットも大きいんだから状況を受け入れよう

ゆうもいさんからは心強いアドバイスをいただきました。自分で時間調整ができ、時間の融通が利くこと。これがフリーランスの何よりのメリットです。

私はこれからもフリーランスでやっていける見通しもついたことだし、学童は利用せず子どもに「おかえりなさい」と言える環境を作り上げていくことにします。

長女の就学は2022年春。それまでにまたしっかり労働環境を整理していきたい。

 

このツイッターでのやりとりによって、こんな感じに向こう数年の自分のマインドが決まりました。

 

重ね重ね、リプライ頂いたみなさんに感謝申し上げます。

 

こんな情報も:

江戸川区マジかよすげぇ

この制度で助かる保護者が多いのであれば、そのうちこの制度を採用する自治体も増えていくのかな、と期待もできますね。

 

一方で、フリーランスだから「(学童保育を利用できなくても)まぁ仕方ないか」と受け入れられる面もあると思います。これから増えていくであろう「定時アリのフルリモート正社員」の方、どうするのかしら。会社さんとしても、どうするのかしら。

 

最近のタイムラインに穏やかに流れてくる「保育園決まった」の情報に、保育園問題はおおむね解決に向かっているように感じました。数年前の阿鼻叫喚はなんだったのか。国会前に抱っこひもで集ったあの日々が懐かしいまでに。

 

世の中、良い方向に向かっているのかもしれないです。

 

でもこれからも、別の種類のいろんな壁にぶち当たることと思います。その時々の当事者として、いま在る問題に向け声を上げ、活動し、子どもたちがすくすく育ちゆく社会にしないとですね。

何事も良き方向に進むように。