私の/夜中の考えごと

働き方や子どもとの暮らし:夜中に考えていることを書いています

少年漫画に価値観を揺さぶられたいおばさん

鬼滅の刃にハマったのがちょうど1年前です。いい感じに狂い、その熱狂は未だに続いています。

鬼滅の刃、ハッキリ言って最高ですね

名作ですね

 

その思いは私一人のものではなく、社会現象となりました。NHKも夕方ニュースで取り上げるとかどういうこと。

ここがすごいよ炭治郎!!は別のブログ「205 Leaves of Wristeria」で語ることとして、とにかく私は少年漫画に「価値観を揺さぶられた」ということに、麻薬的な快感を得てしまいました。

 

そして今後のメディアミックスは続くとはいえ鬼滅の刃は全205話で完結しました。私が今何を求めてジャンプを読むかというと、また「価値観を揺さぶられたい」からです。

そんな中でアニメ放映・サブスク配信も始まった 呪術廻戦 1 (ジャンプコミックスDIGITAL) に心が動いています。Kindle版買っちゃったよ。

 

呪術廻戦 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

書いてて思ったのですが、いい大人が漫画を読むことは精神面の整体みたいなもんでしょうか。凝り固まったものを解すこと、大人になったなりに曲がった考え方を客観視して正すこと。なるほど言い得てるな。

 

ところで、うちの両親が最近読んだ漫画について話している姿は見たことがないです。それが2000年頃のこと。一方で2020年、私と夫は結構漫画の話しをしている。

「ウシジマくんヤバいよ」「ベルセルクの最新刊読んだ?」「ジャンプ配信されたから読んでー」「あのシーン覚えてる?ここにつながってるんじゃ」

私が幼年期に見た「読んでる漫画雑誌ランキング」で、男子女子とも「週刊少年ジャンプ」が1位になってました。えー女子の1位はりぼんでしょ、と思っていたのですけど、そのころはジャンプ全盛期。スラダン幽白るろうに剣心。男女で読む漫画が違う、ということが薄れた頃でもあったと思います。

そして今は、親の世代よりも家電が充実していて家事にかける時間が減ったので漫画を読む時間もある。漫画を読めるデバイスも随分増えました。

時代がまた、私たちに漫画を与えてくれたのかな、と思っています。

 

そういう訳で今日も日々の疲れを漫画に癒やしてもらうんですわね。

 

さて今日はこれから、鬼滅の何巻読もうかな。それとも呪術読み進めようかな。

 

 

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(真面目な本も読んでます)Kindle読書のログ;

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