私の/夜中の考えごと

働き方や子どもとの暮らし:夜中に考えていることを書いています

下の子が小さいうちの上の子の学習サポート無理すぎ問題

上掲タイトルまま、下の子が小さいうちの上の子の学習サポート無理すぎでは。

 

長女5歳の学習意欲に寄り添い、ついに幼児教育のZ会に入会しました。

テキストの収納についてどういうテクニックを使っていくか、というのは別ブログ「とにかく○○しない家事 」にて展開していく予定ですので、ご興味ある方は読者登録のほど、よろしくお願いします。

tonikaji.hatenablog.jp

 

取り急ぎ夏休みの8月号から始めたということで、4月からの続きモノの課題はいちどにわっさり届きましたし、特別付録のワークもたくさん。やりがいのある内容になっています。これで私も教育ママだな!がんばりますぞ〜〜〜

 

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---  coji_coji_acさんによる写真ACからの写真

(写真はイメージ画像でして、我が家はこんなに素敵な風景ではございません)

 

さてさて、その学習サポートですが、私が隣について問題文を読み上げたり、子どもがつっかえたところを補助したり、椅子に登ってくる次女を床におろしたり、鉛筆を削ってあげたり、はなまるを描いたり、「もうちょっとやってみようか」と促したり、テーブルの上を荒らし始めた次女にシール貼りを勧めたり、はなまるを描いたり、ごほうびシールを渡したり、鉛筆を強奪しにきた次女と長女をひっぺがしたり、

 

はい、長女の課題をサポートするシーンですが次女の登場シーンが多いですね。何箇所ありましたか?

 

そうですね、正解は3箇所です。はなまるシールあげます。

 

 

 

そうです、うちでは5歳児の学習サポートにおいてただ純粋に学習サポートをするのみならず、2歳児次女の妨害工作を如何に無効化するか、というタスクも生じるわけです。もうクッタクタです。学習サポートってこんなに辛いの。

 

というわけで休日にワークをすすめるときは夫に次女を連れ出してもらうようにしているのですけど、往々にして彼は何かと小忙しくガイアの夜明けの録画消化したり料理をしたりしてまして、そううまく行きません。

「次女ちゃんとお出かけとか遊ぶの無理なら次女ちゃんだけシッターさんとこ行ってもらうとかもありかな」と提案すると「俺だいじょうぶだよ」とのことでお願いしておりまして、今のところ1勝2敗くらいの割合で長女の学習サポートが成功しています。3戦3勝にしてくれや夫殿よ。

 

年の離れたきょうだいならまた違うんでしょうし、逆に年が近ければ一緒に取り組めたとか、その場合は下の子は先取り学習ができるから尚更賢くなるとかあって、もしかして3歳差って激ムズの年齢差なのではないかと思っています。いや別の年齢差の育児を経験したわけじゃないからわかんないけど

 

せめて次女も3歳になって落ち着いて勉強卓を見ていられるようになったら良いのですけどね。次女の成長を待つうちにも長女の学びは進めないといけないわけですよ。

この問題に立ち向かうにあたって読もうと思ってる本はこちら:

 

佐藤ママの子育てバイブル 三男一女東大理III合格! 学びの黄金ルール42

3男1女東大理IIIの母 私は6歳までに子どもをこう育てました (単行本)

やっぱり佐藤ママだな、ていうより、この分野だと佐藤ママ以外にないな、という感じです。

 

うちの身の丈に合わせて、取り入れられる箇所をちょいちょいと頂きたいと思ってます。工夫のしがいがあるところ。親子ともども頑張ります。