6S adviser!

ゆる〜くがんばるファミリーに

家電の話しをさせてくれ*食洗機と家庭内PDCAサイクル

共働き家庭は常にPDCAを回しています。つまり事に触れ家族会議という名の夫婦喧嘩をしています。 

 

 

今回のテーマ

「夜使った食器をシンクに放置しないで」vs「朝いっぺんに洗えばいいじゃん」

つい先日、大激突が発生いたしました。夫が夜食につかった食器を食洗機内に設置までしており、朝食に使った食器が入りきらず、すべて入れ替え。作業をしたのは私でして、その心の声(ツイート)がこちら。おだやかでない。

 

メンバー紹介

我が家は食洗機を導入済みです。賃貸マンションなので置型。

本体はこちら

Panasonic 食器洗い乾燥機 プチ食洗 エコナビ ホワイト NP-TCR2-W

 

シンクに台を渡して設置しています。

パナソニック コンパクト食器洗い乾燥機専用置台Panasonic N-SP3

良いところは「賃貸でも食洗機を導入できた」ということ、取付は夫(工学部)がやったので導入コストが抑えられたこと、エコナビの魔力で水道代が節約出来ましたし(私はついつい水を流しっぱなしで洗ってしまいがちなので相当な節水になりました)、食器も常にピカピカです。

悪いところは「ない」or「考慮しない」。稼働音はそれなりにありますが、会話を遮られるほどでもないし、専用の食器洗剤もお高くはないのでランニングコストも考慮せず。

 

ついでに洗剤は液体タイプ。ポンプボトルに詰め替えて3プッシュほど計量して投入。このやり方もいろいろ検討したもんです。

チャーミークリスタ クリアジェル 食洗機用洗剤 詰替大型 840g

こちらはボトル自体で1回量が出て来るスグレモノ。

キュキュット ウルトラクリーン 食器用洗剤 食洗機用 本体 480g

 

食器洗いのPDCA

PDCAサイクル - Wikipedia

概要

第二次世界大戦後、品質管理を構築したウォルター・シューハート、エドワーズ・デミングらが提唱した。したがって、シューハート・サイクル (Shewhart Cycle) またはデミング・ホイール (Deming Wheel) とも呼ばれる。

PDCAサイクルという名称は、サイクルを構成する次の4段階の頭文字をつなげたものである。
1.Plan(計画):従来の実績や将来の予測などをもとにして業務計画を作成する。
2.Do(実行):計画に沿って業務を行う。
3.Check(評価):業務の実施が計画に沿っているかどうかを評価する。
4.Act(改善):実施が計画に沿っていない部分を調べて改善をする。

この4段階を順次行って1周したら、最後のActを次のPDCAサイクルにつなげ、螺旋を描くように1周ごとに各段階のレベルを向上(スパイラルアップ、spiral up)させて、継続的に業務を改善する。

さてこれを家庭内、特に今回の食洗機の稼動に落とし込むと、

P Plan

食器洗いは全て食洗機に任せよう

D Do

任せた!かいてき!

C check

しかし家族の食事の時間がバラバラで家事タイミングも合致しない問題が発生!

A act

妻「シンクに食器放置したらシンクに汚れがたまりやすくなるやろ。シンクに放置するのやめようよ。むしろ夫が自分で洗ってください」

夫「まとめて朝洗えばいいでしょ。俺帰ってきたら先に回ってるんだもん仕方ないじゃん」

妻「夫の帰宅時間がわからないから先に食洗機回しちゃうんだよ」

夫「そらそうだけど」

という議論をぐるぐると。Aの段階からなかなか抜け出せないのです。

 

小難しいことを考えるのは何故か

私はシンクを常にカラ(空っぽ、カラっからの乾燥した)の状態に保ちたいのです。それに加えて、次に作業する人が作業しやすい環境・状況を整えたいと考えて、「シンクはからに」したいのです。

しかしながら夫が重視するのは食洗機の稼動効率。

 

人を責めるな、仕組みを責めろ

相反する考えを持つ大人が一つ屋根の下に暮らすのだから、ここでも「人を責めるな、仕組みを責めろ」です。。いくら家庭内のこととはいえ、単なるPDCAサイクルの一環なのでもっと冷静にかつロジカルに自分の要望を伝えれば良かった、と自分内PDCAも回りました。反省しております。

 

今回の落とし所

夫が夜食に使った食器は、シンクの洗い桶に水を張って浸けておくこと、となりました。これで次のPDCAにいける…はず。

ともかく家族のメンバーの特性に合わせて家事がうまく回ればみんなハッピーですので、どうか悪例の一つとして、あと食洗機いいぞっていう話しとしてお納めくださいませ。

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ご参考までに我が家のメンバー構成:

6s-adviser.hatenadiary.jp

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