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:::在宅勤務のワーママ暮らし:::

子どものアレルギーのことと、トンデモ情報に当たらない情報検索術

何の気なしにNHK解説委員室のHPを見ておりまして、不意に見つけた以下記事でお勉強。

www.nhk.or.jp

 うちの娘、2015年6月生まれの #2015jun_baby、女の子なのですが、昨年12月にハウスダストアレルギーと、卵白と大豆の食物アレルギーとが分かりました。

アレルギー検査に進めることになったきっかけは肌荒れがひどく続いたこと。

それまで食物アレルギーとしてもこれと言った決めてはなく、ただお肌が弱いだけ?といった状況だったので、多重アレルギーが分かったときはかなりの後悔と自責とが心中を駆け巡りました。

あのときもっと気にかけていれば、もっとアレルギーかも知れないと危機感を持っていれば。

しかしながら自分を責めても娘の症状は改善しません。一番しんどいのは娘。小さな身体で精一杯に戦っているのは彼女なのです。

すぐさま布団クリーナーをamazonで買い、

東芝 ふとんクリーナー (グランホワイト)【掃除機】TOSHIBA TORNEO V cordless VC-CLF1-W

(布団クリーナー選択の決断はとてもスピーディだったのですが、こだわりポイントは多数あったので別稿に改めます!!しゅふブログですし)

小児科医に参考図書にどうぞと薦められた食物アレルギーの教本を取り寄せ、

alle-net.com

※こちらのリンクからはPage not foundとなり購入できません。購入/取り寄せができるURLはこちら

alle-net.ocnk.net

正確な医療情報に基づいて、娘のアレルギー克服をサポートしていきたい。日々行動あるのみです。

 

ここからは情報検索術のお話しです

一昔前なら、書店に走ってアレルギーと表題される本を片っ端から買った、といった話しになると思います。うちの母はまさにそんな感じ。

今はインターネットの時代で、書店に走らずとも、手元のスマホのGoogleの検索窓に入れればそれらしい情報は手に入ります。

しかし、welqやcutaといったデタラメキュレーションメディアの問題もあったように(この件については非常に怒っているので語気が荒目)、インターネットにはトンデモな医療情報が溢れているということも事実です。SEO(Search Engine Optimization)が一般市民の健康より大事なわけはないのに、非常に悲しいことと思います。

そこでGoogleの振るった大鉈がこちら、2017年12月6日のエントリです。

webmaster-ja.googleblog.com

12月を境にして、「頭痛 肩こり」などの症状でググっても「霊の仕業かも?」といったトンデモない情報が上位にヒットすることはなくなりました(例えはwelqで実際にあって物議を醸した適当なキュレーション記事から引きました)。

 

「知りたいこと」を「どうやって調べるか」の検索術が、これからも重要なのではないかと思います。知りたいことの真偽を見極めるリテラシーも、もちろん重要です。私自身は特許調査の仕事をしていることから、google検索における検索術の点で有用な情報を発信して皆さんのお役に立てたらいいなと思っています。

これまでにツイートした検索術から引用していきますのでTwilogのリンクです。

 

マイナス検索

マイナス検索「-(除外語)」でその除外語を含むページが検索結果から消えます。

例えば、-cookpad。

Ich binたかえc(◜ω‾っ)3(@tk_e)/「-cookpad」の検索結果 - Twilog

 

サイト内検索

検索語に「site:(任意の、検索範囲としたいサイトURL)」

例えば、site:go.jp(日本国政府機関のサイトURL)

Ich binたかえc(◜ω‾っ)3(@tk_e)/「site:go.jp」の検索結果 - Twilog

その他にも学術情報を得るために site:ac.jp なども有用です。

 

ツールは使いこなしてこそツール。google検索の仕様も変わってはいきますが、使えるワザはどんどん使っていきましょう。

ちょっとしたコツでグッと時短になったりしますし、知りたい情報にすぐさまアクセスできるよう、賢く使いこなしていきたいです。