ほぼ黒ワンピース生活

ほぼ毎日黒のワンピースを着ています。考えたことなどあれこれと。

# 虎に翼 感想 第6週(29)子どもに手渡されるものは

久々に朝ドラ視聴継続。

感情が漏れに漏れるためブログに書きます

 

第6週(29)の感想です。

未見の方は鷹の画像まで見てブラウザバックを。

 

28から本試験離脱ラッシュですでに情緒ぐちゃぐちゃな中、29にて大庭梅子さんもついに離脱。

直前期にプライベートをぶち壊す大庭夫には殺意しかないのですが、梅子さんとて「こんな夫でなければ」と視聴者ともども思うことでしょう。

梅子さんの進学・試験挑戦モチベーションは大庭家からの脱出だったわけです。そんなところで直前期にハシゴを外しにくる非道。。

次男と三男だけは自分のもとで、と願った気持ちも、結局次男も失い三男とともに曇りの海を見晴らすわけですが。

ここが(28)のエンドシーン…明日はどうなる、梅子さんまさか心中はいやよ…!!!

 

そして29です。

学友に宛てた手紙が読まれます。

そして梅子が28のエンドシーンまま海にたたずむ中、三男が梅子に何かを渡します。

 

貝殻でありましょうか。石でありましょうか。それとも何か磯の生き物でしょうか。

 

手渡された梅子は緩く微笑みます。そして三男とともに生きる道が始まります。

 

このね、子どもが母親に手渡すもの。

「ママみて」と子どもの人生の一部を母に渡すことに等しく。

 

手渡されたものには「子どもを育てる使命」が託されているように思います。

 

使命があるから生きることを諦めない。

ここから始めるのだ、という希望すら手渡されているように思います。

 

ほんの数秒のシーンに落涙止まらず、久保田状態でございます。

 

共感いただけた方はスターつけていってください…

 

また見ようね!

とらつば、応援し続けようね!!