夜中の考え事

働き方や子どもとの暮らし:双極性障害Ⅱ型当事者が、夜中に考えていることを書いています

双極性障害(Ⅱ型)の治療を始めました|躁と鬱の得手不得手

産後うつかと思いきや双極性障害(Ⅱ型)でした。というわけで治療開始してもう6ヶ月が経ちました。

気分障害の当事者がつらつらと書き連ねる治療の感想になります。

障害の乗り越え方や治療の進め方についての情報はありません。ウェブベースであれば、厚労省の情報をご参照ください。

www.mhlw.go.jp

また、何よりも掛りやすい精神科を受診し、お医者様とよくお話しになることと考えます。

拙ブログは雑記ブログです。双極性障害Ⅱ型については 双極性障害II型 カテゴリーの記事一覧 - 夜中の考え事 にまとまっております。

各フェーズの特徴に気づく

鬱のときは物事を深く考える

気分の落ち込みはそのまま、感情の奥深くに入り込んでいく感覚があり、落ち込みのトリガーとなった出来事を深く深く考えます。そして解とか、やり過ごし方を見つけて「そういうことね」と気持ちを落ち着けます。

最近は夜中に鬱々と沈み込んでも、しばらく落ち系パズルゲームをやり込んで寝て起きたら気分が普通になっている、ということが増えました。ラミクタールの薬量が増えたことが効いているのかもしれません。これは主治医に報告する事項。

軽躁のときは閃く

軽躁のときはとにかく閃きます。

自分の今後の仕事をどうしていくか、新規ビジネスのアイデア、いつか書きたい小説の題材の設定、読書感想など。放散したい気持ちでツイッターに連ツイをしたり、このブログで文章を書きまくったりと活動的です。

育児のアイデアも閃きます。長女も次女も成長の過程でそれぞれ年齢・月齢に応じた悩みがあるのですが、ぽん、と解決するのは(鬱フェーズを経て)軽躁状態のときだったりまします。

Wrap up:

それぞれのフェーズが良い特徴ももっている、と思えば、その二つのキャラクターを活かして自分の個性として伸ばしていければいいかな、と思います。

 

 

そんなこんななお話しでした。