私の/夜中の考えごと

働き方や子どもとの暮らし:夜中に考えていることを書いています

読みました|共働き目線で読む「なぜ共働きも専業もしんどいのか」

Kindleで読みました。「なぜ共働きも専業もしんどいのか」中野円佳

レビューを書くには筆量がノッてしまったので上中下の三部作にします。

上:共働き目線で読んだ感想を書きます。

なぜ共働きも専業もしんどいのか 主婦がいないと回らない構造 (PHP新書)

 

今回の読書感想はkindleにつけたブックマークのフレーズから;

「母親たちの仕事への参入にもかかわらず、親たちは子育てにかける時間を増やし続けている」

これ、、これだよこれ、、

3歳になるかならないかの頃から「習いごととかされてます?」と保育園ママsで腹の探り合いが 始まっていたのでした。

都心から離れたさいたま県A市ですら「我が子に何かの習いごとをさせなくては」という圧力がある。どこから生じた圧なのか。

こういう、少子化の時代だからこそ「コスパよく」育てたいと思う層に響く本も流行ってますし、

 

「学力」の経済学 (流行りに乗って読んだけどね、、)

 

友人宅のお話しを聞くだに、未就学児でも習いごとをいくつも掛け持つなんてザラ。

80年代生まれの私も夫も「そう何個も習いごとしてないよ、、、」と今時分の子女教育事情に白眼をむくのみでした。

親の出番も増えてるってことですよね、

そして思ったのがこれ:

6s-adviser.hatenadiary.jp

育児はどの時代でも大変な一大事業ではありますが、過密と過熱が発生しているように思います。それに比例して親の、育児分野での仕事も増える。

便利な家電が発達したり、家事代行のサービスが充実してきて、親自身の家事にかける時間が少なくなった分、 子どもに全振りしにいけるのも要因かもしれません。

 

つづく。

 

今回ご紹介の書籍

中野円佳氏のファンのみならず、昨今の労働問題に関心のある方におすすめです。

なぜ共働きも専業もしんどいのか 主婦がいないと回らない構造 (PHP新書)

 Kindleストアにはこちらからどうぞ