私の/夜中の考えごと

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双極性障害(Ⅱ型)の治療を始めました|精神障害者福祉手帳

産後うつかと思いきや双極性障害(Ⅱ型)だったみたいです。というわけで治療開始してもう16週間が経ちました。

気分障害の当事者がつらつらと書き連ねる治療の感想になります。

障害の乗り越え方や治療の進め方についての情報はありません。ウェブベースであれば、厚労省の情報をご参照ください。

www.mhlw.go.jp

また、何よりも掛りやすい精神科を受診し、お医者様とよくお話しになることと考えます。 

今日の診察(6回目)

宿題提出

障がい福祉課問い合わせ

一般就労出来ていることもあり、精神障害者福祉手帳の取得については悩むところはあるのですが、保育所の利用や自立支援医療の手続きのことを考えると、やはり取得しておきたい、と考えまして;

精神障害者福祉手帳の交付申請に必要な時期的要件に「初診から6ヶ月が経過していること」があり、「双極性障害Ⅱ型の診断を受けた初診」は2019年2月ではあるものの、以前の鬱や不眠での通院歴を始期としてもよいのでは、ということで、市の障がい福祉課に問い合わせをしてみましょう、となっていた件をやっと今週になって片付けました。

診察を受けた直後は「今日も話せてスッキリ〜ふんふふ〜〜ん」と浮かれ気味で市役所への問い合わせを後回しにし、次の週になると急に義務感が重くなり、次の次の週になるとタスクリストの下に回し、診察日が近づくとやっと「やらねば」となる、これも気分障害の症状のひとつでしょうか。普通なことかな、よくわかりません。

 

結論から言うと「医師の判断による」。

主治医は「以前の鬱や不眠での通院歴を始期としてもよいのでは」とおっしゃっているので、おそらく初診日の認定は以前の通院歴からになるでしょう。すでに交付申請が可能となります。

 

申請書類一式を入手するにしても市のHPには「窓口でお渡ししています」のみで、PDF化して置いといてよ、DLするから〜〜と思ったのですが、実際窓口に行ってみると3枚複写式の様式が複数枚わたされ、あーこれはPDFじゃダメだな、といった感想でした。

 

様式に書き入れることもなんだかたくさん。

クリニックの受付で診断書のフォームをお渡しし、「すぐに作成はできないので、次回来ていただいたときにお渡しします。それから交付申請をなさってください」と慣れたご説明でした。

 

保育課問い合わせ

服薬時の車の運転は推奨されないながら、保育園の送迎には車が必須であることがストレスの一つとなっていました。保育園の転所を早めたい。転所を早めるために何かアクションできないか、ということも宿題事項でして、保育課に電話して聞きました。

今の転所待ち順番としては転所希望の2施設ともに1位で、ひとり空きが出れば次女は家の近くの施設に転所できる見込みです。座して待つのみとなりまして、特段のアクションは不要となりました。

 

その他事項;

肝機能と貧血チェック:異常なし、むしろ健康

転職に伴う保険証切り替えのため本日は10割負担。当月内に償還手続き:済

今日の主治医のネイル:ホワイトのベースカラーに夏らしいブルー系統のストーンがたくさん。今日も素敵。

 

 

そんなこんななお話しでした。