夜中の考え事

たいていの悩み事は夜の空気に答えを見つけるものでして

子どもと親の「相性」を考えた

こんにちは/こんばんは たかえ(@tk_e)  です。夜中に考えてますよ。

(とにかじブログの挨拶文をパクる)

長女の椅子が…!!!ていうことからお掃除グッズのことをとにかじブログにつらつら書きました。

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私のインテリアのこだわりは直線的な白家具にありまして、アーバンモダンのテイスト*1 で家をまとめている現状にウフフ、と満足しているところです。夫はブラウンや黒が好きなんですが、大物家具は白で統一させてもらい、マガジンラックやデッキチェアなどは夫の好みで取り入れてもらってます。

そんなさなかの白家具汚損。

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犯行は夜に行われました。次女と寝落ちしているところに長女が起き出し、帰宅した夫と話ししているのは聞こえてました。そのあと夫がお風呂に行ったのも分かっていたのですが、まさか長女だけでお絵描きしていたとはしらず、しかも油性ペンで…

 

でも、それは「いたずら」なんだろうか

長女に悪気はないのは分かっています。油性ペンで描かれた線に驚く母を見て一番驚いていたのは彼女ですし。椅子にエタノールやら重曹スプレーをかけゴシゴシと、悲しげな顔で作業する私を見て彼女はどう思ったでしょうか。。

 

私は私の「白家具」のこだわりを守りたくて必死になってしまった。

 

長女の創造性を肯定できなかった。

 

もしかしたら長女も白家具じゃなくて黒家具が好きなのかもしれない。

 

 

反省。

 

油性マジックで真っ白なキャンバスに線を描くこと、のびのび、わくわくしてたでしょう。現場を目撃してないのでなんとも言えないんですが、その目はキラキラしてたことと思います。

 

賃貸なのに、買ったばかりなのに、と理由をつけて壁や家具、家財に絵を描いてはいけない、なんてのは大人の都合だと考え直しました。長女には悪いことをした。のびのび描けるシチュエーション作るね。

 

実際ちゃんと掃除すればもとに戻るわけだし。

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お掃除頑張った。よしよし。

 

子どもは底なし、それが愛おしい

長女3歳をみても、次女0歳をみても、「子どもは底なしだな」と思います。3歳は抱っこ抱っこ、見てみて、お手伝いするする!前向きなパワーに溢れており圧倒されます。

0歳の次女だって延々と抱っこしても「まだまだ」といった感じにしがみつき、着席拒否。

そんな時間もすぐ過去になってしまうんだろう、この子達もすぐにどこかへ駆けていってしまうんだ、と思うと、真っ白な背景の中、ただ子どもたちが駆け抜けていったあとの風の流れを頬に感じて佇む自分の姿が見えました。

 

私は私、で大事にしたい

そうは言ってもやはり白家具にお絵かきはしないでほしかった、としょんぼり顔そのままに長女に伝えると、「ごめんなさい…」と返ってきました。夫に長女の送りをお願いして次女とともに過ごし、ちょっと放心し、家具のこだわりが強い自分、いたずらではなく長女の表現であること、掃除すりゃ元通り、そうそう、と自分をおちつかせました。

 

親も人間だし子も人間だし

親も人間で疲れるときは疲れるし、日常以上の洗濯物が出たら「嫌だな…」と思うときもあります。ウタマロ石鹸があろうとなかろうと、お洗濯は大変だ。

ここ数日の雨で公園にも道にも水たまりがたくさん。大人は避けて通る水たまりですが、子どもにとっては実験場なんですよ。

たくさん面白い実験をしてみたい子ども vs おとなしくしててほしい親 の組み合わせだと双方にストレスばかり貯まるだろうな、というのが思うところです。してみたい子 and 「面白そうじゃん!!」とノる親 だといいんだろうな。

 

その気付きに本人が気づくまでは、親子間の衝突は避けられないんだと思います。

 

 

てなことを考えてました。おやすみなさい。

*1:インテリアテイスト診断を受けてこのテイストが好き、とわかりました。堀江梨江さんいつもお世話になっております。

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