6S adviser!

ゆる〜くがんばるファミリーに

今更ながら #ゆるいワーママ特集 の顛末書

各位殿

#ゆるいワーママ特集 の顛末につきご報告いたします。

twitter.com

2017年ももうすぐ終わる頃、平素より生じておりました子育てクラスタの疑問、

育児雑誌やママ向け()メディアに登場するワーママの一日はすごすぎないか問題。

例えば、

ママ寝てなすぎる問題:

睡眠時間は三時間で十分。午前3時に起床し持ち帰りワークを進めたり資格の勉強をしたり、5時からは旦那様のお弁当作り。6時には自分の身支度とメイクを済ませてちょっと一息。朝7時には子どもたちを起こして朝食です(壮麗な朝食の画像)

これは パパ何もしてなすぎ問題 を併発しがちな深刻な問題です。

なんだただの富裕層か問題:

子どものお迎え以降はシッターさんにお任せしてママは仕事、など

戦士だろうか…そして週5ペースでベビーシッターを頼める資金力とは一体…!

 

いずれにせよワーママ=スーパーストロングマシン??となり、私のような貧弱なワーママはその都度「えっ、私がんばらなすぎ…?」とあの女性の表情になるのでした。

 

しかし思い至りました。

もし自分のような貧弱でゆるく暮らすワーママに「一日のスケジュールを教えてください」と雑誌編集さんからオファーが来たら?

 オファーには応じられなくても、日がなつぶやいているツイッターの媒体ならば、ゆるいワーママ特集が集うのではなかろうか、そういったわけで生まれたのが #ゆるいワーママ特集 というハッシュタグです。

 

12月15日にはトレンド入り!

trends.whotwi.com

所感としましては「えっまじで」です(薄い)。

 

ツイッター公式のモーメントにもまとまってしまった

twitter.comちょうどこのとき、togetterに障害が出ており、セルフでまとめることができなかったんですね。自分でまとまねばとは思いましたがすみません、そこらへんも含めてゆるいワーママなのでご容赦いただきたく。

 

なお、申し訳程度に自分で作ったモーメント*1は全く話題になりませんでした。

 

好意的なツイートの数々

いろんなママさんパパさんから、「このタグ見てると元気になる」「良いタグ!あとで読もう」と好意的に受け入れてもらえて、ワーママだけでなく専業ママさんからも敵意でない感情のリプライを頂きました。

鉄のワーママからマウンティングがかかったらどうしよう、と怯えていたのですが、幸いにして私のところにはそのマウンティングは聞こえてきませんでした。

著名人のアカウントからこんなツイートも

twitter.com

 

ただ一つ聞こえてきた23区ママ(仮名)の嘆き

https://twitter.com/tk_e/status/943621425188847616

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平常運転を呼びかける方がキョドってるあるあるです。悲しくさせて、ごめんね!!

カチコミのリプライを見ながら、「そこまでして働く理由って、確かに何じゃろうな」と思い考えるに、https://twitter.com/tk_e/status/943622507709394945

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かえって自分のスタンスに自信が持てる結果となりました。

みんなみんな、自分のした選択を肯定しながらがんばっている。ワーママに限らず、むしろママに限らず、前向きにがんばる人たちの集まりがこの社会だと思います。

 

そしてまさかの釣り宣言...!

 

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良かった・・・!

#ゆるいワーママ特集 を見て悲しくなるママなんておらんかったんや!!

 

 

総じて今日も #ゆるいワーママ特集 の日々を歩むのでした。