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戌の日、川越氷川神社へ

今日2018年1月6日は戌の日でしたので、第二子の安産祈願に川越氷川神社へと家族でお出かけです。

第二子の出産予定日は6月半ば。予定帝王切開なので5月生まれの #2018may_babyとなるか、#2018jun_babyとなるかは今後の経過次第です。

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2歳の第一子(写真に写っている女の子、 #2015jun_baby)の安産祈願も川越氷川神社で行いました。

同じ境内にある柿本人麻呂神社にお参りしたこともあり、おかげさまで聡明な女の子に育っております。

 

所用をすませてからの参拝になったので、10時過ぎの到着。

初穂料を5000円お納めし、ご案内された祈祷の時間は12時20分。

2018年が始まって最初の土曜日ということもあって、境内は大賑わいでした。

 

このエントリをご覧になる方は戌の日の何たるかはご存知のことと思いますけれども、以下ベビカムさんより拝借いたします。

「戌(いぬ)の日」とは、十二支の11番目にあたる、12日に一度めぐってくる日のこと。たくさんの子を産み、お産が軽い犬は、昔から安産の守り神として人々に愛されてきました。それにあやかって、12日に一度訪れる戌の日に、妊婦さんと赤ちゃんの無事を願って、安産祈願を行うようになったと言われています。 「帯祝い」は、妊娠5ヶ月目の最初の戌の日に、妊婦さんが腹帯を巻いて安産をお祈りする儀式をいいますが、時代や地域によって風習や習慣にも違いがあるようです。

www.babycome.ne.jp

 

 特に今年は干支も戌ですので、戌年の戌の日、戌づくしで安産祈願の方も多くお見えでした。

 

お祓いに供する腹帯は、第一子の妊娠時に実母から贈られたものを持参し、祈祷の間は膝の上に載せておきます。安産祈願の初穂料をお納めするときに巫女さんからそう伝えられたので、川越氷川神社ではそのような運用なんでしょうね。

 

お祓いを済ませ、お守りを頂いて境内に戻ります。

お守りの他にも色々と頂けるのが嬉しいところ。

中身は、

・安産祈願の御札

・御守

・マタニティマークデザインの御守

・マタニティカーステッカー;マグネット式で2015年のときより一回り大きくなった感じがします

・絵馬;一般的な大きさのもの、境内で記入してお納めしてきました

・ミニ絵馬;キーホルダーくらいのサイズの絵馬。家で飾ります

・延寿箸;氷川神社の印が入ったお箸(使いみち考え中)

・ぬいつけまもり;腹帯に縫い付ける御守りと赤い糸のセット

・御供物;5種類の味の飴、紅茶、抹茶などつわりの妊婦には嬉しいチョイス

 

これらの他に半紙でできた人形(ひとがた)を頂きます。

人形は、息を吹きかけたり、身体に擦り付けたりして自分の穢を移して、境内の御神水に流しました。

 

絵馬は家族三人で書き込んでお納め。

2歳が「おえかきする!」と意気込んでしまい、制するのが大変だったのも良い思い出として、境内をあとにしたのが13時前。

混んでいたこともあり、所要時間2時間強で戌の日の安産祈願を済ませました。

 

今年私は女性の数え37歳で本厄なのですが、今日の安産祈願と参拝で十分厄除けになるのではないかなと、のほほんと構えております。

それだけ祈祷を受けて清澄な気持ちになりました。

神社はいいですね。

 

厄年の女性の出産はそれだけで厄落としになるとか諸説ありますし、生まれてくる子どもにさえ厄がかからなければよいだけのこと、何かありそうだったらすぐにまた川越氷川神社に来ることとします。